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■住宅・宅地
小学校区を基本的な単位とし、人口規模を4,000人~15,000人程度とした18の住区で構成しています。
宅地分譲および住宅の分譲、賃貸は千葉県企業庁、都市再生機構、千葉県住宅供給公社、民間住宅事業者などが行っており、多様で特色ある住宅・宅地の整備を進めています。
■公益施設
原則として小学校は各住区に1校、中学校は2住区に1校配置します。幼稚園、保育所は既存の施設のほか、今後の需要動向等から新設が必要となる場合は、その他の公益的施設用地に配置します。
医療施設は、既存の病院や診療所のほか、今後新設が必要となる場合には、その他の公益施設用地やセンター用地に配置します。
■業務・商業
タウンセンター(千葉ニュータウン中央駅周辺)に行政・社会文化・大規模商業などの施設を導入し、ニュータウン全体の中核として、また北総地域全体の核としての機能をもたせるほか、駅前センター、近隣センターを配置しています。
また、特定業務施設用地、公益的施設用地には事務所・研究所・研修施設・大学を含む教育施設等の誘致を図っています。
■公園・緑地
豊かな水系と緑に恵まれた周辺地域の自然・田園環境とニュータウンとの緑のネットワークに配慮した公園・緑地計画を進めています。
既存林の活用や水辺の活用、歴史の伝承などを行い、50haの県立北総花の丘公園をはじめ、ニュータウン全体の約10%を公園・緑地として整備します。
■都市基盤施設
ニュータウンの雨水排水のため、周辺の環境に配慮しながら河川改修、防災調節池整備を進めています。また、上水道・下水道・電気・電話・ガス・CATV等のライフライン整備を行っています。
さらに都心地区では、地域冷暖房施設等を導入し、これらの配管を電気・通信・CATVのケーブル、上水道管とともに一括して地下の共同溝に収容しています。

| ブロック | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 計画面積(ha) | 199 | 197 | 90 | 764 | 579 | 104 | 1,933 |
| 計画人口 | 16,900 | 15,400 | 8,500 | 55,900 | 39,300 | 7,300 | 143,300 |
| 入居人口 (H24年3月末時点) |
14,753 | 13,420 | 5,100 | 38,611 | 15,087 | 4,513 | 91,484 |
| 住区数 | 3 | 2 | 1 | 7 | 4 | 1 | 18 |
| 区分 | 面積 (ha) |
比率 (%) |
備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 宅地 | 住宅用地 | 580 | 30 | 独立住宅地、集合住宅用地 | |
| 公益的施設用地 | 教育施設用地 | 88 | 4 | 幼稚園、小学校、中学校、高等学校 | |
| 購買施設用地 | 80 | 4 | タウンセンター、駅前センター、近隣センター | ||
| その他の公益的施設用地 | 193 | 10 | 保育所、複合センター、大学、郵便局、消防署、派出所、医療施設、鉄道、等 | ||
| 小計 | 361 | 18 | |||
| 特定業務施設用地 | 79 | 4 | 事務所、研究所、研修所 | ||
| 住宅・その他公益的施設用地 | 19 | 1 | |||
| 特定業務施設・その他公益的施設用地 | 189 | 10 | |||
| 計 | 1,228 | 63 | |||
| 公共 用地 |
道路用地 | 447 | 23 | 道路、駅前広場、歩行者・自転車専用道路 | |
| 公園・緑地用地 | 188 | 10 | 総合公園、地区公園、近隣公園、街区公園、緑地 | ||
| その他の公益施設用地 | 70 | 4 | 浄水場、調節池 | ||
| 計 | 705 | 37 | |||
| 合計 | 1,933 | 100 | |||