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千葉ニュータウンは、東京都心や成田空港との近接性を活かしながら、「住む」「働く」「学ぶ」「憩う」などの各種機能の複合した総合的な都市づくりを進めるとともに、首都圏における住宅・宅地需要に対応した、良好で計画的な住宅・宅地の供給を図り、北総地域の中核都市を形成することを目的として、整備を行っています。

| 所在地 | 千葉ニュータウンの区域は、船橋市・印西市・白井市の3市にまたがっています。また、都市計画は船橋都市計画区域(船橋市)と印西都市計画区域(印西市・白井市)の2つの都市計画区域にわたっています。 |
|---|---|
| 位置・形状 | 事業区域は、北総地域の西に位置し、東京都心から東北東へ約25~40km、千葉市から北へ約20kmに位置しています。また、その形状は南北2~3km、東西約18kmにおよび、6つのブロックに分れています。 |
| 地勢等 | 事業区域は、標高20~30mの平坦な北総台地です。 |
| 規模 | 計画面積:約1,933ha 計画人口:143,300人 計画戸数:45,600戸 |
| 事業手法 | 新住宅市街地開発事業 |
| 施行者 | 千葉県及び独立行政法人都市再生機構の共同施行。 なお、千葉県は千葉県企業庁が地方公営企業法を適用し業務を担当しています。 |
| 事業期間 | 昭和44年5月13日から平成26年3月31日まで。 |
| 事業費 | 約1兆1,982億円 |

千葉ニュータウンの周辺は、北総台地の豊かな緑や印旛沼・手賀沼・利根川などの優れた自然環境に恵まれています。この地域の主な交通・道路は、国道の16号・464号(通称100m道路)のほか県道の市川印西線・船橋印西線・千葉竜ケ崎線・千葉臼井印西線・佐倉印西線等があります。鉄道は千葉ニュータウンを東西に縦貫する北総鉄道のほか、北にJR成田線、西には新京成線、東武野田線があります。また、周辺地域の都市化も進み、南部には人口や産業の著しい千葉市・習志野市・船橋市・八千代市・佐倉市・四街道市が、西部には松戸市・市川市・柏市・浦安市・鎌ケ谷市が位置します。また、東部には国際空港都市として整備が進められている成田市があります。