住まいづくりパートナー連携型宅地分譲とは
 今回の「いには野地区」の宅地分譲は『「住まいづくりパートナー」連携型宅地分譲』という新たな仕組みにより実施します。以下の説明内容を十分にご理解のうえ、お申込みいただきますようお願いいたします。
 
 今回の宅地分譲では「健康・環境・地域にやさしい、住まいとライフスタイル」をテーマとして、本テーマに沿ったお客様のこだわりの住まいづくりの実現、さらに、良質なコミュニティづくりと魅力あるまちづくりの実現を目指しています。
 そのため、本テーマを具現化できる住宅事業者を都市機構が予め公募、審査のうえ、「住まいづくりパートナー」として登録しております。
 『「住まいづくりパートナー」連携型宅地分譲』は、「住まいづくりパートナー」を活用していただくことにより、お客様のこだわりの住まいづくりを実現していただくことを目的としています。また、良好な近隣関係がつくられるよう土地譲渡契約後に、お客様が参加するコミュニティワークショップを実施します。これらの趣旨やテーマに賛同したうえでお申込みいただくこととなります。 
●提出していただく書類の内容
 土地譲渡契約時後、「住まいづくりパートナー」から選定した住宅建設予定事業者名を記入した「住宅事業者選定通知」を提出していただきます。
※なお、建築を依頼しようとする事業者が「住まいづくりパートナー」に未登録の場合は、当該事業者が新たに「住まいづくりパートナー」に登録していただいた後、「住宅事業者選定通知」を提出していただきます。
「健康・環境・地域にやさしい、住まいとライフスタイル」をテーマにした、こだわりの住まいとは
 例えば、無垢の木や自然素材を多用した健康住宅、太陽光を積極的に活用した省エネルギーの環境共生住宅、県内産・国内産の木材の使用などが考えられます。「住まいづくりパートナー」の各事業者がテーマに沿った住まいづくりをお客様にご提案します。
「住まいづくりパートナー」とは
 「健康・環境・地域に優しい住まいとライフスタイル」という住まいづくりのテーマに共感し、このコンセプトを具現化できる住宅事業者です。都市機構が2003年6月に公募し、こだわりの住まいづくり提案、(財)建築環境・省エネルギー機構が定めている環境共生住宅認定基準に準じた住宅の施工実績等について審査し、登録された事業者です。具体的な事業者については、「住まいづくりパートナー」をご覧下さい。
 なお、都市機構による審査、登録はお客様の住宅建築にあたり、都市機構が建物完成保証をするものではありません。

●住宅建設までの流れ
当選確定後
当選の方に都市機構から「住まいづくりパートナー」に関する資料をお渡し
資格確認〜土地譲渡契約時
資格確認

土地譲渡契約の締結・土地引き渡し

住宅建設事業者の検討
「住まいづくりパートナー」から
住宅事業業者を選定済み
「住まいづくりパートナー」以外の
住宅事業業者を選定したい場合
住宅事業者が「住まいづくりパートナー」登録申請書を都市機構に提出
「住まいづくりパートナー」として
事業者を登録
「住宅事業者選定通知」を都市機構に提出
設計・建築工事請負契約(お客様・事業者)
住宅建設

今回募集の宅地について、募集終了日から1年を経過した時点で先着順受付となっている場合、一般宅地分譲(『「住まいづくりパートナー」連携型宅地分譲』によらない宅地分譲)に変更することがあります。
住宅建設に係る契約については、住宅建設事業者とお客様の間での契約となります。
 (請負契約に関するトラブルについては、契約当事者間で解決していただくこととなります。)

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