
横浜の都筑区内に広がる港北ニュータウンは、「緑の環境を最大限に保存するまちづくり」、「”ふるさと”を偲ばせるまちづくり」、 「安全なまちづくり」、「高い水準のサービスが得られるまちづくり」を基本方針に、 横浜副都心の形成や良好な居住環境の形成など、多機能複合的なまちづくりを進めています。 |
|
|
![]() |
||||||||||
|
地区内の緑道を骨格として、公園や民有地の斜面樹林などを連結させた「グリーンマトリックスシステム」と呼ばれるオープンスペース計画により、貴重な緑の資源を大切に保存しています。 緑に縁取られた歩行者専用道路や緑道を進むと、せせらぎや、広々とした公園が現れる、港北ニュータウンならではの潤いと開放感にあふれる演出。自然を暮らしの中でいつも身近に感じることができる環境は、この街ならではの魅力です。 |
||||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
![]() |
||||||||||
|
横浜市営地下鉄「センター北」・「センター南」駅を中心とするタウンセンター地区は、 港北ニュータウンと都筑区の中心地に位置し、横浜市北部の副都心として位置づけられています。タウンセンター地区の道路、公園等の基盤施設の整備は終了しており、現在、港北ニュータウンの成熟に伴い、副都心にふさわしい大規模な商業・業務・文化 施設等の集積が進んでいます。 |
||||||||||
|
||||||||||
| 良好な居住環境の形成を目指した街づくり 港北ニュータウンのタウンセンター、中川駅前センター、北山田駅前センター、仲町台駅前センター、茅ヶ崎近隣センターでは、地権者相互の話し合いにより、「街づくり協定」が結ばれています。この街づくり協定の中で建築用途・意匠・壁面後退などの提案がされています。また、街づくりのデザインテーマなどを定めているセンターもあり、調和のとれた魅力的な街づくりを目指しています。 |
![]() |
||
|
港北ニュータウンには、横浜市営地下鉄ブルーラインが走っており、エリアの中心である「センター北」駅から東急田園都市線の「あざみ野」駅まで5分。また、東海道新幹線「のぞみ」も停車する「新横浜」駅、神奈川県の中心「横浜」駅へのアクセスも軽快です。 さらに、東急東横線「日吉」駅からJR横浜線「中山」駅を結ぶ市営地下鉄グリーンラインが平成20年度3月末に開業。「センター北」駅から「日吉」駅へ11分。また、東京メトロ南北線や都営地下鉄三田線が相互乗り入れする東急目黒線も、「日吉」駅まで延伸し、この街での暮らしが、さらにアクティブになります。 車でのアクセスは、第三京浜の都筑インターチェンジ、東名高速道路の横浜青葉インターチェンジ、国道246号線が近く便利です。 |
||
|
写真・案内図等については、作成・撮影等した時点のものを掲載しています。現状と異なる場合は、現状を優先させていただきます。
![]() |
![]() |